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留萌沖の海老続々入荷中!

11月から3月にかけて、
海老が旬を向かえています。

増毛港
当社の海老は『増毛産』を使用しています。
表題は『留萌沖』となっています。
店舗でも『留萌産』とお客様にお伝えする事があります。

↑漁は夜中に行います。今まさに出航直前です。
今入荷している海老の漁場は留萌沖なのです。
なので留萌沖と表記しました。
それも11月末で漁が終わります。
 
↓漁を終えて、漁港に帰ってきました。

↑荷揚げの様子です。
12月からは羽幌沖で漁をするそうです。
『羽幌産』『羽幌沖産』になります。
↓水産会社に運ばれます。

↑箱詰め作業をします。
増毛も留萌も羽幌もすぐそばです。
区分けする方が難しいくらいです。
漁船が荷揚げする場所をもって産地となります。
事実上は『留萌沖』で獲っても
表記上は『増毛産』の海老になります。
↓海老は中間業者を通さず直接当社に送られて来ます。

↑セントラルキッチンに到着。
最近海が時化て入荷出来ない事が続いたので、
獲れている時にたくさん買い付けます。

↑ボタン海老
プリプリの食感はたまりません。

↑甘エビ
トロける甘みは絶品です。

ボタン海老を洗います。

甘エビを洗います。

甘エビの色艶が違います。

*左人:まだ生きているので動画を撮ってもらう。
ボタン海老は透き通っています。
(殻は剝いていません)

髭を取ります。

鮮度を落とさないために冷凍します。

パックに詰めます。

鮮度のいいうちに従業員総出で作業をします。

甘エビも同じです。

パックに詰めます。

当社自慢の最新3D急速冷凍機。

一気に凍らせます。

3分で凍るのですが、社内規定で2時間入れたままにします。

2時間経ちました。

カチンカチンです。
当社は最新3D急速冷凍機で瞬間冷凍しますので
海老の細胞は破壊されません。
いつ解凍して食べても鮮度は維持されています。
12月は海が荒れそうなので、
今月の海老は、売ってくれるだけ買い付けます。
年末年始のお客様の需要にお応えします。
当面の間当店では『留萌沖増毛産』のボタン海老と甘エビを使用します。
是非、一度味わいにご来店下さい。
その後『羽幌沖増毛産』になります。

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